都筑区を紹介してくれるジモトモの仲間たち

★ジモトモ王★

ジモトモ王

このジモトモワールドの王様。
ジモトモ城に住んでいます。
ちょっと心配性。
この人に逆らってはいけませんよ。

★ぷりんせす★

ぷりんせす

ジモトモ城のお姫様。
おいしいものが大好きです。

★エンジェーヌ★

エンジェーヌ

都筑区のいろいろなところに出没します。
デビルンとは幼ななじみ。

★デビルン★

デビルン

ちょっと口が悪いですが、人情深いコです。
エンジェーヌとは幼なじみ。

★セバスチャン★

セバスチャン

ジモトモ城の執事です。
語尾の『ハイ』が口ぐせです。

★かんがーまま★

かんがーまま

2人のお子さんのママです。
ダンナさんは、ジモトモ城に勤めています。

青葉台のおいしいトラットリア『レ・アルカーテ』にてランチを

ぷりんせすのレポートです。

F001

お友達に誘われてお天気のいい日に青葉台までお出かけしてきましたの。お目当てはおいしいピッツァが食べられるお店でランチすることでした。
お店は青葉台駅から徒歩10分ほど歩いた桜台交差点の近くにある『レ・アルカーテ』さん。イタリア国旗が出ているこじんまりとしたトラットリアです。
こちらのお店は世界で220番目に真のナポリピッツァを提供するお店として認定られている本格的なピッツァが食べられる貴重なお店ですの。職人ピッツァイヨーラの方はなんと女性。もちろん薪釜で焼き上げられます。
予約なしだと入れないことがしばしばあるとのことでお友達が予約してくださっていました。

ランチの種類は二種類。Aが1200円、Bが1500円です。
ドルチェが付くか付かないかと前菜とサラダの違いで、メインはパスタかピザをそれぞれ3種類ずつから選べます。

F002 この日のピッツァはマルゲリータ、しらすとモッツァレラチーズ、ベーコンとコーン、パスタが渡り蟹のトマトソース、小海老とフレッシュトマト、ベーコンとブロッコリーでした。
そしてドルチェがチーズスフレでした。トリンクはコーヒー、エスプレッソ、紅茶などが選べます。私たちはコーヒーを注文しましたわ。

まずゼッポレという生のりの入った生地を揚げた小さなパンのようなものがお皿に入れられて、3種の前菜盛り合わせと一緒に運ばれてきました。ゼッポレは塩味も効いてビールのおつまみにあいそうなやわらかいパンでおいしかったですわ。そして前菜は3種それぞれイタリアンのお料理をちょこちょこ食べられるのでお得かもしれません。
前菜の後、一枚ずつ丁寧に釜で焼かれるピッツァが運ばれました。F003
まずマルゲリータ。ナポリ風は生地が少し厚めではしの部分がモチモチしているのが特徴のようですけれど、私はどちらかというと薄いパリパリの生地が好みなのでどうかしらと思っていました。
でもこちらのナポリ風はモチモチがとてもいい感じに歯ごたえがあり、さすが薪で焼かれているだけあって香ばしさもプラス。とてもおいしいピッツァでした。さすが認定を受けているだけのことはあります。具材もたっぷり乗っていて一枚食べても全く飽きさせません。
でも二人ですので、二枚目とシェアできるのはうれしいところですけれど(笑)。
さて、マルゲリータが程よくなくなった頃に二枚目のしらすのピッツァが運ばれます。ちゃんと出来立てを食べられるようにお客様の様子を確認しながら焼いてくださっている様子でとても好感が持てますわ。おいしいものは一番おいしい状態で食べたいものですもの。
しらすの方はやはりしらすの塩分があるので、マルゲリータよりも辛め、アンチョビが入っているものに近い味でした。そこはしらすなのであっさり目ですけれども。
どちらも満喫したところでドルチェのチーズスフレが登場しました。お皿はきれいにカラメルソースがケーキの周りに飾られていました。
ケーキ自体は一口サイズなのでお口直しといった様子でしたわ。
コーヒーはエスプレッソマシーンで入れられたもののようでした。
全部綺麗に平らげた私たちは大満足でお店を後にしましたの。

この日は予約なしでも入れる様子でしたが、時間によってはやはり満席でした。お出かけの際はなるべく予約して行ってみてくださいね。
土日はもちろん予約必須のようですわ。

Trattoria Pizzeria Le Arcate(レ・アルカーテ)
横浜市青葉区青葉台1-29-11
電話:045-982-0488
営業時間:ランチ11:30~14:00(ラストオーダー)、ディナ18:00~21:30(ラストオーダー)
定休日:水曜日

トラットリア・ピッツェリア・レ・アルカー