都筑区を紹介してくれるジモトモの仲間たち

★ジモトモ王★

ジモトモ王

このジモトモワールドの王様。
ジモトモ城に住んでいます。
ちょっと心配性。
この人に逆らってはいけませんよ。

★ぷりんせす★

ぷりんせす

ジモトモ城のお姫様。
おいしいものが大好きです。

★エンジェーヌ★

エンジェーヌ

都筑区のいろいろなところに出没します。
デビルンとは幼ななじみ。

★デビルン★

デビルン

ちょっと口が悪いですが、人情深いコです。
エンジェーヌとは幼なじみ。

★セバスチャン★

セバスチャン

ジモトモ城の執事です。
語尾の『ハイ』が口ぐせです。

★かんがーまま★

かんがーまま

2人のお子さんのママです。
ダンナさんは、ジモトモ城に勤めています。

やっと行けた!地野菜の宝庫『yasaiya NAE』

かんがーままのレポートです。

T100621aセンター北駅へ向かい、歴史博物館脇の交差点の次を曲がり、ノースポートを超えた右手に地場野菜をたくさん食べられる『yasaiya NAE』さんが4月にオープンしました。
今このあたりの野菜好き情報通のマダムたちに大人気のこのお店。
予約必至ということで、ままもまま友とオープンと同時に伺わせていただきましたよ。

T100621b

かなりモダンな店構えで、シェフもちょっとタカビーな感じな人だったらどうしようと
思ったところ、いやいや、そんな心配はよそに、腰の低い素敵なシェフが優しく迎えてくださいました。
カウンターに二人用のテーブル席がいくつか。奥は仕切りがあり、4人席が二つあり、お子様連れが入られていました。
最初はお一人で切り盛りされていて、お茶を入れてメニューの説明をしてくださいます。
ランチ限定食の畑のランチ880円、プレートランチ(栃木県産豚ロース生姜焼き)780円、どんぶり・ランチ(鯛の胡麻味噌丼)730円、野菜のミニビュッフェ200円、そしてビュッフェ付きのおにぎりセット680円がありました。
せっかくなので限定の畑のランチをいただくことに。そしてもちろん野菜のビュッフェも。
畑のランチ松花堂弁当のようなものだそうで、メニューを見た感じ、野菜があまり乗っていないようでしたので野菜のビュッフェを追加しました。

T100621c1ランチができるまで少しお時間をいただきますと、その間野菜のビュッフェを楽しんでくださいと言われ、早速ビュッフェを見に行きます。
この日は横浜地場野菜のじゃがいもの素揚げ生野菜スティック(大根、人参)埼玉産の小松菜の醤油ベーコン炒め栃木県益子町川田農園の5種類の野菜サラダでした。
自家製のドレッシングディップお塩が置かれています。
メインの量がわからなかったので、少しずつお皿に持ってみました。
野菜生き生きしててとっても新鮮。苦味がまたおいしい。でも一番はやっぱり生野菜スティック
マヨネーズやタマネギを使った自家製ディップが置かれていたのですが、酸味が効いててこれがまた野菜に合います。だけで頂くのも、そして最後には何もつけずにいただくのもどれもおいしかったです。

T100621c2そうこうしているうちに畑のランチがやってきました!
かごで編まれたお弁当箱おにぎり2つと、玉子焼きお魚鶏の唐揚げトマトの湯引き野菜の生春巻きが綺麗に盛られています。そしてたっぷりのお味噌汁
うわ~見た目も綺麗で、おいしそう。
おにぎりがちょうどいい加減でほくほく。海苔のしっとり加減もいい感じ。
そしておかずの数々がどれも味付けが薄めでおいしいんです。
ああ、すごく体が喜んでいるのがわかるほど。
玉子焼きは甘くないので、シェフは関西の方なのかな?きれいな黄色で焼かれていました。
最後にもう一回野菜のビュッフェを楽しんでしまいました。

まま友はがっつり食べる男性陣には少し物足りないと言われそうと言われていましたが、
野菜不足しがちなこの時代なので、逆にたっぷり食べていただきたいですね。
そういった意味もあるのか、子連れの方も目立ちました。
夜は日本酒や焼酎をいただきながら、野菜のお料理をいただけるようです。
サラダ、コロッケ、炒め物、水ナスのお刺身なんてきゃーおいしそう!って感じです。
とっても人気で予約も中々取れない状態(人数限定予約で当日や土日は予約不可)みたいですが、
ぜひぜひおいしいお野菜を、一番おいしい状態で頂きに行ってみてくださいね。

『yasaiya NAE』
横浜市都筑区中川中央1-22-11 1F
電話:045-532-6333
営業時間:
平日11:30~14:30(ラストオーダー14:00)、17:30~23:00(ラストオーダー22:30)
日祝11:30~14:30(ラストオーダー14:00)、17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:月曜日(連休の場合は翌火曜日)